繭玉

d0160074_1738222.jpg

「小正月や初午などに、繭の形の団子を作り木の枝にさしたもの、
 またそれを飾る行事を“繭玉”と呼び、
 繭玉は1月13日に二組作り、一つは14日に正月の内飾りをおろして飾り、
 20日に「繭かき」といって朝早くにおろして枝から繭玉をはずし
 恵比寿様にお供えし、もう一つを三九郎の行事で焼いて食べる」そうです。

三九郎の際 よく見かけますが、このお団子を食べると
「風邪をひかない」「虫歯にならない」と言われているのだとか。
(昨年は、大きな切り餅にお味噌を塗り アルミ箔に包んでから
 三九郎の中へ放り込んで焼く、という豪快ないただき方を経験しました。
 想像していたより上手に焼けていて
 寒い中で焼き立てのアツいお餅をいただくというのは、
 とっても美味しく楽しかったことを覚えています☆)

“松本市市博物館・エムの会”のお手伝いをしている義母たち12名で
8キロの米粉から、この繭玉を半日かけて作ったと聞きました。
このボランティアは、季節の恒例になっていて もう何年か続いています。
皆様、お疲れ様でした☆
[PR]
by yasaijikan | 2011-01-14 21:59 | 優しい時間 | Trackback
トラックバックURL : https://yasaijikan.exblog.jp/tb/12694977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


優しい風と 暮らしの recipe


by yasaijikan

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31