ジューンベリー

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6月に実が収穫できることから名づけられたという “June Berry”。
我が家のジューンベリーも 今まさに 収穫期です。

9年かけて育ったこの木、2階のベランダにも届くくらい大きくなり、
今年は熟した実の重さで、曲がった枝もあるくらい。
この実を食べるため、この時季は「来客=鳥さん」が多いです♪
娘もこの実が好き。
鳥さんと競争です(とても勝てないけど)!
そして、ウチの犬もこの実が好き。
「ベリー」という名前が共通しているからでしょうか(笑)。。

春先は白い花を咲かせ 新緑にワクワク☆
初夏には赤い実をつけ 楽しませてくれる。
キッチンにいるとき、
ついついこの木を眺めて手が止まるときがあるけど、
ホッと一息つける 私にとって 目と心のビタミンになっているようです☆
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# by yasaijikan | 2010-06-15 20:47 | 植物のチカラ | Trackback

マクロ☆しましまクッキー

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先週 マクロビオティックスイーツ講座を受講し、

・初夏のフルーツタルト
・豆乳ブリュレ
・しましまクッキー
を教えたいただきながら、グループごと作りました。

タルト生地の粉は全粒粉のみ、
バターなしでもサクサクの仕上がりに♪
イチゴ・キウイ・バナナ・パイナップル・ブルーベリー とフルーツたっぷりで、
まさに “初夏” といった爽やかなタルトが完成☆

豆乳ブリュレは 豆乳のほか 
コクを出すために カシューナッツをペーストにして加え、
更に 豆腐を加えることによって、寒天で固めただけでも 濃厚な口当たり。
最後、甜菜糖を振りかけ、バーナーで焦げ目をつけ、パリパリに仕上げました♪

しましまクッキーの 緑色は“よもぎ”の緑。
こちらもバターも卵も入ってないけれど、サクッとしたクッキーが焼けました。
上の茶色の粉は “メープルシュガー”。
甘みを控えた生地なので、味のアクセントになります☆
その日遊びに来た友人は このクッキーを食べ、
「懐かしい味がする~!」と言っていました。
バターや卵が入っていないから、どこか素朴な味がするのでしょう。
子供たちも喜んで食べていました。

そのレッスンではレンズ豆と新玉ねぎとトマトのスープも作りましたが、
味付けは「天然塩」のみ!
なのに、すごく美味しい!!
前回教えていただいた、
コーンとオートミールのスープも塩のみの味付けだったけど、
びっくりするくらい美味しかった~☆
あまりにも気に入ってしまったので、皆さんにも届けたくて
このスープを私なりにアレンジし、今月の教室メニューに加えます。
先月「オートミールの使い道」の質問も出たので、
焼き菓子だけでなく 食物繊維豊富なオートミールを、
お料理にも登場できるできるよう ご紹介しますね☆
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# by yasaijikan | 2010-06-14 13:23 | natural sweets | Trackback

そらまめ & 焼き網

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さやが空に向かって着くことから「空豆」と呼ばれ、
さやが蚕の繭に似ていることから「蚕豆」とも書かれるそう。
お店に出回るのは 4月~6月 この時季。

何年か前、料理研究家の栗原はるみさんの料理教室で
4月のレッスンメニューとして「そら豆のフライ」を
教えていただいたことがある。
さやから出し、薄皮を剥いたそら豆を そっと半分に開き、
その大きさに合わせて切ったスライスチーズ、ウインナーを挟み、
通常のフライと同様、
薄力粉・卵・パン粉をつけてカリッと揚げる。という手順。

そら豆はお豆の中では大きいとはいえ、その小さな料理の世界に驚いた。
その時、栗原さんの「手間をかけることが好き
という言葉の意味がわかった気がした。
教室で習ったものは一通り復習しているけれど、
こちらは 未だにチャレンジしたことがなく・・・
今年も専ら↑こんな感じで旬をいただく我が家(笑)。

ところで、この焼き網 なかなかのスグレもの。
地元の百貨店で開催されていた「京都物産展」で出会った。
その頃、野菜を直火で焼いてシンプルにいただきたくて焼き網を探していた。
下がセラミックのものをイメージしていたけど、
お店 のかたが、ステンレスの良さを強調していたため
“それなら 試してみようかな…”くらいの期待度で購入。
4~5年程経つ今も元気で問題なし!
お店のおばちゃんの言葉通り 強い。
ガス好きの私は、朝食のパンもガスで。
熱したこの焼き網でトーストするパンは、
短時間で表面カリッと、中しっとりと~!
片面30秒~1分というスピードで美味しく変身するものの、
忙しくしている朝のキッチン、タイマーをセットしておかないと、
あっという間に 黒いパンが出来上がります・・・(苦笑)。
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# by yasaijikan | 2010-06-10 11:55 | キッチンツール | Trackback

ベビーリーフ

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わが家の小さな庭で育っている 小さな葉っぱ「ベビーリーフ」。
4月の下旬に娘と種をまきました。
「25日後あたりが食べごろ」ということなので、
これ以上大きくならず、今が食べごろなのでしょう。

摘みたてのベビーリーフに
新玉ねぎのスライス、赤パプリカ、千切りした人参などを
レモンとオリーブオイルと天然塩を混ぜて
乳化させたドレッシングに和えるだけ 
というシンプルな味付けに 最近はまっています☆
やわらかいグリーンに白と赤、色合いもキレイです♪
(ツナを加えるとよりコクがでます。)

多分、自分たちで育てた ということも 
より美味しく感じさせてくれているのだと思います。

それなのに・・・
やはり 娘(3歳) は食べません・・・(苦笑)。
“みどりのはっぱ” を好きになるのはいつ頃でしょうか・・・?
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# by yasaijikan | 2010-06-09 15:18 | 旬菜 | Trackback

朝一番のシゴト・・・

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朝起きて、一日の始まりに 私が最初にやることは・・・「精米」です。
夫と娘のお弁当用のごはん(お米)を「する」ことからスタート。
その “ゴォ~” っという音を聞きながら、
寝ぼけた頭のまま リビングのカーテンを開けます。

手前↑の茶色のお米が「玄米」、奥の白っぽい方が精米したての3分つきのもの。
・3分(ぶ)つきとは・・・玄米の「胚芽・米ぬか層」を30%取り除いたお米のこと。
(なので、70%胚芽・米ぬか層が残っている ことになります。)

ウチの小型精米機はの15段階にわけられるタイプのもので、
1分つき(90%残る:玄米に近い)ができるところが決め手のポイントでした☆

最近は「酵素玄米」を取り入れていますが、
もう何年も前から夕食は フィスラーの圧力鍋で炊いた玄米をいただいています。
圧力鍋で炊くと、モチモチ・プチプチしていてとても美味しいです♪
でも、娘の食事を考えた時、
消化と栄養の両面から「分つき米」を取り入れることにしたのです。
生命力があり 「一物全体」をいただける玄米は素晴らしいけれど、
しっかり噛む必要があり、それができないと消化に負担がかかります。

玄米と比べて 分つき米の良いところは
 浸水時間&加圧時間(分つき米も 圧力鍋で炊いています)が短いところ、
 そして消化がよいとこでしょうか。

保育園では給食を用意して下さるので「白いごはん」を持参します。
白米より少し茶色のごはんですが、
それでも 娘は「しろいごはん♪」と喜んで持っていき、 
帰宅後 空になったお弁当箱を 毎日嬉しそうに見せてくれます。
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# by yasaijikan | 2010-06-08 10:54 | ごはん | Trackback


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